「日本語教えて」に弱い日本人~海外での注意点!
海外に行くともちろんですが、そこは外国ですし。日本に親密な国でもなければ私たちの言葉が通じることはないでしょう。まだ向こうの国に渡って間もない間に「私、日本に興味があるから教えて欲しい。日本大好き!」なんてにこやかに近寄ってくる人がいたら。あなたはどうしますか?
人がいいことで有名な日本人。例え母国では冷たい人間だとしても・・・誰とも知らない国で「大好き」などと言われては・・・少しいい気分になるのではないでしょうか?自分の国を褒められることは嬉しいことです。いい気持ちになったあなたは・・・その人に連れられてついて行ってしまうでしょう。
さて、どうしましょう。そんな時あなたはどうしますか?人を信じやすい癖はいいことですが、海外ではあだになるでしょう。「疑え」だなんて悲しいことは言いませんが、そう簡単に心を開くことは「??」が付きまといます。つまり、知らない人が親しげに近づいてきても・・・簡単に許してはいけないということです。
全ての人が「そうだ」ということはありませんが。疑うに越したことはないでしょう。引いてはあなたを守ることになるのですから。
犯罪の匂いというのは身近なところからやってくるものです。この「日本語を教えて欲しい」という言葉は初対面でもなんの壁もなく打ち解けるための方法なのです。あなたに教えてもらうように見せて、隙を見て犯行に移る作戦です。そんなこともつゆ知らず・・・付いて行ってはいけませんよ。
それを回避するために・・・まずその場で簡単な質問をしてみましょう。その時目が泳いだり、考えるようなそぶりを見せ「不振な行動」と思われる場合・・・付いていかない方がいいでしょう。旅行は本当に楽しいものですし、もっと海外に出ることをオススメしますが・・・自分の身は自分しか守ることができないのだということを考えるべきでしょう。日本での当たり前ほど通用しないものはありませんから。旅を楽しいものにするのはあなた次第です。